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副詞

日記

労働復帰2日目。死にたい自殺したい頭にキーボード叩きつけて壊して奇声を上げたい腕にハサミぶっ刺したいなどと単純作業の中で考えつつも労働していた。昨日よりは慣れたのかつらさが100%から98%になった。
飲み会が今日あるという話を聞いて、えー私周りの人間よりも低賃金なのにお金取るのかよータダにしろ。などと思った。
私とは相性が合わないし向こうも私の事を敵視しているのではと思っている人が話しかけてくれて(話しかけないだけで敵視していないのでは?)、飲み会会場までみんなで歩いていった。
飲み会のメインの人の長い話が終わって飲みが始まる。さー、無言でパクパクモグモグするぞーと思って途中まで周りの人間がワイワイやっていてよくそんなこと出来るなと思いながら食事してビール飲んでいた(ビールは水!)。
そしたら、普段眺めていて良さそうだなと思っている人が話しかけてくれた(年上だけどそんなに離れてない異性)。最初はただ話をはいはい言って受け流そうかと思っていたけれど途中から興味を持って返事をしてみることにした(普段からどんな人なのかなとは思っていたのだ)。そしたら流暢な健常者返事をしてくれていろいろ話してくれた。本のこととか大学のこととか話した(趣味って何かな?って聞かれて読書って答えるのは無難な答えですね)。いろいろ考えてるんですねって言われて人間扱いされたので嬉しかった。
良さそうだなと思っている人と、つっぱねずに興味を持って受け答えしようと思って話すと癒やし効果があるんですね。今日は家に帰ってきてから泣いたりしなかったしそんなにストレスがない。
明日も死にたい自殺したい未来の展望が無いなどと思いながら労働するんだろうけれどなるほど、やっぱり敵とか悪魔の手先みたいな人はごくごく少数なのかなと思えた。
(今回は歳の近い人だったけど、一回りくらい歳が離れてる私にとっておじさんとかおばさんにあたる人とは何話していいかわからないですね。おばさんは子育てしてて子持ちだし、子育て私わかんねーよ。おじさんも仕事であまり関わりがないし仕事のこととか何話していいかわかんない)。