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副詞

文学フリマ、コミティア、ゲームマーケット

ゴールデンウィーク文学フリマコミティアゲームマーケットに行ってきた。
こうして書いてみると活動的に見えるけど実際は寝てるのが8割だったので後悔が多い。助けてくれ仕事したくない助けてくれ。
以下各イベントの感想。

文学フリマ
初めて行った。
コミティアと同じノリで開場2時間前くらいに到着したのだけどまだ会場設営の準備中だった。
なので会場の近くで待つことにした(似たような人もそれなりにいた)。
開場1時間前くらいに会場にサークルが入場してそれから30分後に待機列が形成された。
カタログは待機列の人たちに直接手渡されるような感じだった。無料ならご自由にお取りくださいの方が良くないか?と思った。
開場時間になったら拍手してその後入場。目当ての本をスッスッと素早く買ってその後見本誌が置いてある場所でどんな感じの本があるのかチェックして帰った。
目当ての本は買えたのでまあ満足。
そんなに混んでなくて、人混みの間を通り抜けてく感じじゃなくてまったりしたイベントなのではと思った。
小説とか評論とか詩歌とかその他もろもろのカオスが集まって自分が文学だと信じるものが文学なんだ感あった。

コミティア
いつも行ってる。
だいたい2時間前についてカタログ買って待機列に並んだ。ちょっと前からビッグサイト内じゃなくて屋外の駐車場(?)に並ぶようになった。
5月だけど暑かったし日傘をさしている人もいた。
並んでる間にカタログ見て絵柄が好みのサークルチェックして拍手があって入場。
最初にもぞくり買ったけど今回はまだそんなに並んでなかった。
人混みをかきわけて目当てのサークルを回っていった。まだ来てないサークルもちらほらあって「まじで~」と思った。
その後昼飯食べて、まだ来てなかったサークルもう一回チェックしたら「完売しました」ってあって「まじすか~~~」と思った。
今回は人の多さに負けてチェックしたところ以外回らなかったけど次回はそれ以外も回ってお宝発見していきたい。
コミティアは自己と本と財布との対話である。

ゲームマーケット
コミティアの後に行ってみた。
けっこうコミティア並ににぎわってた。
ボドゲはインスト能力も無いしやる人もいないので会場の雰囲気を味わう感じでふんふーんと一通り回っていった。
途中でダイスストラップを買った。
おもらしをテーマにしたボドゲが2作もあってやべえと思った。俗なものをテーマにしたボドゲがけっこうあった。
試遊卓もあったけど、私は感情表現があまり豊かな方じゃないのでやらないでチラ見してた。
どうぶつしょうぎしてるちびっこがいて「私もそろそろ将棋やらねばな……」と思った。
ちびっこもけっこういるのがゲームマーケットの特徴なのではと感じた。