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副詞

ボドゲ会

今回はいつもとは違う場所で9時からと早めの時間で開催されたが、9時時点では主催者しか人がいなくて、実際に人が集まってきたのは10時ごろからだった。

 

・ザグリズルド

戦争をモチーフにした協力型カードゲーム。

カードにはガスマスク、銃弾、ホイッスル、曇り空、雪が描かれていて、手札から場にカードを順に1枚ずつ出していって、同じ絵柄が3つそろうとアウトになる。アウトになりそうだったら撤退して、みんな撤退し終わったらまた同じことを繰り返していって最終的にカードが無くなれば勝ち。

インストしてくれた人がまだルール説明書読んでなくて、読みながらゲームやったからちょっと間違ったルールでやっていたかもしれない。

 

・八八の友

花札のカード使ってやるゲーム。

場に出ているカードと手札に持っているカードの絵柄が一致すればカードをもらうことができて、自分の場に取っておくことができる。

役があって、その役を出すことができれば高得点が狙える。

カードにはそれぞれ点数があって、一番点数が高かった人にみんながお金を出す。お金が足りなかったら借金する。

それを12回繰り返して最終的にお金一番多く持っていた人が勝ち。勝った人から順番に場に出ているカードとか手札を見て次のゲームから1人だけ降りることもできる。

お金は白い石と黒い石で表現されて、1貫12文なのがややこしくて最後までわからなかったので人に計算してもらってた。

あと、どのカードがどのくらいの点数を持っているのか初回プレイだからわからなくて、やりながらナントカ覚えようとした。

最初にビギナーズラックで青短?という役をそろえることができた。で、みんなからお金もらえてなんかよくわかんないけどラッキーと思った。

 

 

・クロンダイク

砂金堀りをモチーフにした体(手)を動かすゲーム。

袋の中から3つ球を取って、金色が金、黒が邪魔なもの、灰色を出すとアライグマ駒がもらえる。アライグマ駒はほかの人が金をゲットしたときにその金の一部をもらえるというもの。

手番の人以外はその手番の人がどのくらい金をゲットできるかを賭けて、一致すると手番の人からそれに応じた金がもらえる。

球をタライに入れてコロコロ動かして、うまく金だけ残すようにするんだけどそれがなかなか難しくて、全部落としてしまったりする。

 

・ハンザ・テウトニカ

ワーカープレイスメント的なゲーム。ワーカープレイスメントだけどスタートプレイヤーはゲーム終了までずっと一緒である。その代り後手の人はハンデとして多くの駒をもらえる。

都市と都市をつなぐ道に駒を置いていって、すべての道に駒を置けると、都市に駒が置けたり、行動回数アップとかパラメータアップができる。あと、特殊効果を持つタイルがもらえたりもする。

都市に駒を置いて勝利点だったり、より多くの都市に道をつなぐように駒を置いたりして勝利点がもらえる。特殊効果を持つタイルも最終的に得点となる。

勝利点をもらえる条件がいまいち一回説明を聞いただけではわからなかった。

 

・ブラフ

いつものやつ。今回は運のいいおねーさんがいてその人が勝ってた。私も一応最後まで残ったけど負けた。

 

カルカソンヌ

カタンとかプエルトリコ並みに好きなゲームである。

多人数だと運の要素が強いが、2人でやるとガチゲーになるらしい。

やっぱ草原むずかしいなー。

 

21時まで今回はやってるらしかったけど、前の日に寝てなかったので18時ごろに限界がきて早めに帰った。